9月もよろしくお願いいたします。
まずは、8月も茨城生科研に対し多くに皆々様から多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、本当に有難く、厚く厚く感謝を申し上げます。
9月になりましたが、
なった途端になんとなく涼しくなってきたような気がしております。
しかし、異常という言葉では済まないくらいの8月の天気でした。
気象庁のデータを見てみると、8月の事務所所在地の笠間市では、記録されているデータによると雨が降ったのは、12日、13日、17日、31日のたった4日だけでした。
それも、ちゃんと降ったという言い方をすると変なのですが、10㎜以上降ったのは13日の1日だけ。
もうーびっくりです。
7月の天候とは、まったく真逆になっております。
そして、酷暑です。
体がもちません。
そんな状態ですから、秋冬に向けた露地野菜の作付けにも大変苦労されているのではないでしょうか?
弊社のキャベツも大変苦労しております。
前半は水辺の近くに作付けをしたので、散水設備を設置してかんとかカバーしたのですが、後半の圃場は、そのようなものが全く無い圃場で作付けをいたしました。
だからもう瀕死の状態です。
↓
奥の方は干からびております。
なので、必死に夕方だけですが水やりを行っていました。
が、「焼け石に水」状態。
散水しても、その傍から乾いていく!
もうたまりません。
でも、キャベツって強いですね。
いろんな資料を見てみると、キャベツは暑さに弱いと書いてあるのですが、
枯れたように見えても、芯が残っていれば、夜露の影響か?わかりませんが、翌朝にはしっかりしているのです、
また、大した散水もしていない圃場の方が、生育は停滞しているものの、ほとんど残ってい所もあるんです。
なんか謎です。
これから、しっかりと検証していきたいと思っております。
話は自社のキャベツ中心になってしまいましたが、
若干涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑い日が続くみたいですので、本当に皆様「熱中症」には十分に注意してください。
日中どうしても作業をしなくちゃいいけない場合は、水分補給をしっかりと行って作業をするようにしてください。(でも、無理は禁物です)
9月は弊社にとって、仮決算の時期です。
上期の折り返し地点です。
なので、9月も先月同様、いやそれ以上のご贔屓くださいますよう、お願いを申し上げます。
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